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仕事に行き詰まったら、パチンコ屋で本を読め!【最新版】

 

photo credit : koalazymonkey via flickr

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仕事に行き詰まった時、本を読むようにしています。静かな所や静かな部屋、時には、パチンコ屋のホールでカンガン音楽がなっている所でも読んだりします。その方が落ち着いたりするから不思議です。夏でも冬でも空調や清浄機はバッチリで、ふかふかのソファーもあります。オシボリタオルやWCもあります。そして、読む時は、ニュートラルな考えで読むようにしています。本はモノではないし、作者や筆者の考え方や価値観です。だから、評価が高い低いをしなくていいとも思います。(本を売ろうとすると別の話ですが。)できるだけ心を真っ白にして読みます。ここ1年前から読んだ本で仕事に関しての「自分への気付き」を与えてくれた本をまとめてみました。

まんがでわかる7つの習慣

大ベストセラー「7つの習慣」をマンガ化したもの。日常の習慣とすることで「人生は大きく変化する」。変化とは何も「劇的な出来事」を必要とはしていない。日々の日常の中にも小さな変化を起こすことはできるし、それが積み重なった際に「大きな変化」となる。人生に変化させることができるかも。今まで、7つの習慣を読んだけど、マンガはスンナリ入ります。おさらい用にも便利です。

まんがでわかる7つの習慣

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

本書の前書き部分には、仕事は「自分以外の誰かのためにするもの」だと言い切る。「仕事」は「趣味」とは違う。例えば、「ゴルフ」は趣味だ。自分が楽しければいい。ところが「農夫」となると、それは仕事だ。人のために新鮮で安全な食料を安定的に供給しなければならない。野菜やお米を買ってくれる他者のためにならなければ仕事にならない。必ず誰かの仕事として成立する。この意味で、趣味は仕事ではない。当たり前の話だ。与えることで成功できるのか?仕事に詰まった時に何度も何度も読み返したい。私は、ゴルフも行き詰ってます。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

【書籍紹介より】私たちは日々、多くのタスクに追われている。しかし、全部を気に掛ける必要はない。大事な「1つのこと」を見つけ、そこに力を集中すれば、あとは、小さなドミノが次々と大きなドミノを倒していくように、目覚ましい成果がもたらされる。スティーヴ・ジョブズもビル・ゲイツも、すべての成功の秘訣はそこにあったのだ。「1つのこと」に集中する――これは一見、至極単純で当たり前のことのように思える。だが、いざ実行に移すとなるとさまざまな障害が現れ、あなたの前に立ちふさがる。まず、それで本当に大丈夫かという不安が頭をもたげる。また、不安を克服したとしても、実際にどうやって「1つのこと」を見つけ、実行していくのか、そのやり方が分からない。さらに、実行に移すとなると、外からさまざまな邪魔も入るので、これら克服する必要がある。
【TAKE1より】集中力は時間の節約ができ、仕事をする上で重要です。まずは、これを先に読んでから、この本を読むと頭がスッキリします。いい本でした。

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣

著者は,税理士,中小企業診断士,気象予報士と多くの資格を持ち,税理士事務所を設立している。内容は参考になる箇所が多く,とても勉強になった。「仕事が速い人は仕事をどんどん振り、仕事が遅い人は全部自分でやる。」という部分は痛感した。朝の時間を過ごすことを大切にすることや,物事に優先順位を付けることは,「できる人」なら誰でも取り入れている。この本が教えてくれたことを、今後自分の仕事で活かしていきたい。そう言えば「売上がイイ会社の社長」さんと話をすると、知らないうちに何かを依頼されているのは、こんな理屈かも。

「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣

ストーリーで学ぶ戦略思考入門 仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

 出会うまでは「フレームワーク」自体の意味が曇った空のようでした。戦略のフレームワークは特に参考になりました。仕事に活かせるヒントが散りばめられています。基礎的なフレームワークから戦略的なフレームワークについても書かれています。フレームワークは知っているけど具体的な活用について経験していないという方は読んでみる価値有りです。フレームワークを実務では使ったことがない私には、そのレシピとして効果を発揮しています。プロジェクトの推進において、ストリー展開できるヒトは「段取り良く」仕事をしていますね。とある企業さんにフラッグシップのモデルとして紹介させて頂きました。

ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

世界で通用する人がいつもやっていること

 【書籍紹介より】脳科学者の著者が世界中で出会ってきた、世界で通用する仕事やコミュニケーションをこなす一流の人たちが実践していることを紹介します。例えば、次の通り。「空気は読まない」「敵を味方にしていく」「決まった儀式を行う」「適度なストレスを与える」「流れ星に願いごとが必ずできる」「いつでも仕事が楽しそう」「やらないことを決める」「食べ物で脳をチューンナップする」「よく寝る」ちょっと練習が必要なものもありますが、誰もが簡単に身につけることができるものばかり。本書を読めば、世界で通用する人になれるチャンスがあるわけです! そして、脳のメカニズム上でも、理にかなった方法を実践していることを、脳を知り尽くした著者がわかりやすく説明します。
【TAKE1より】本書を読んでから、よく寝ることが必要で、よく寝てます。「人間の脳」って、やっぱスゴイ!

世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

私は整理整頓が下手。仕事を整理する上で何かヒントがあればと思って読みました。常識だけどやれてないこともありました。仕事の方法を確認する上では、とても役に立つ本です。ビジネスの実戦にすぐ役立つ情報の整理術や見つけたいページがすぐ見つかるのはインデックスによるもの。理解はしていても、コレが難しい。「整理術」は学校も職場でも教えてくれないし、自己流であるか、整理整頓の出来ないままの社会人になるケースも多い。私もそうです。今では、この本でノウハウを知り、Evernoteにて活用してます。ありがた~い本でした。

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

【書籍紹介より】まじめにやっているのになぜか報われない……そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。そこにはちょっとしたコツがあります。このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。
【TAKE1より】実践できていること、できていないことのチェックができました。できていないことが多かったです。

99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

【本文より】A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。
【TAKE1より】「なんとなくモヤモヤを紙に書いていた」状態から「A4横の裏紙に、思いのまま書く。毎日10枚。」というシンプル、継続的な方法に変えることで、その効果を最大限に発揮させて、頭を高速回転している状態にする。その具体的方法を解説してくれるこの本は、素晴らしい。大切なのは継続することですが、「考える」=「じっくりと」をイメージしていた自分をかえるチャンスをもらいました。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

【著者からのコメント】毎日仕事に追われている 重要な仕事になかなか手をつけられない 部下が、決めたルール通りに動かない 自分の時間をつくることができないーあなたは、日々の仕事を振り返って、このように感じることはありませんか?
【書籍紹介より】時間を効率よく使うことを推奨する本は多いけれど、ここまで具体的なノウハウに落とし込まれている書籍にはなかなかお目にかかれません。いかに「作業系」(ルーティンワーク)の仕事を「仕組み」に落とし込んでいくかが、丁寧に説明されています。
【TAKE1より】著者のコメント通りなのと、「仕組み」という言葉は好きなので購入しました。特にPCのデータ管理のコツが役立ってます。ファイルを探す時間が短縮できました。レイアウトが見やすいので短時間で読めました。チェックリストの活用方法などは具体的に書かれており、仕事やプライベートでも活用してます。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

まとめのまとめ

 大切なのは実践することです。現場で実践すれば、「行き詰まる。」こともあります。行き詰まったら、本を読む。この繰り返しを何度も何度もしていくことで、修正し、自分の「仕事の流儀を」掴んでいきたいです。次回は
「売上を伸ばすために役に立った本」をご紹介します!
お楽しみに!

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